濃くなった!?口回りのうぶ毛

 

 

口周りのうぶ毛が気になるからと、カミソリなどで自己処理をすると前よりも濃くなったように感じることがあります。それは実際に毛が増えたり、太くなったりしているのかというと物理的にそのようなことは起きていないというのが有力です。

 

 

 

 

 

では、どういうことなのかというとカミソリで口周りのうぶ毛を剃ると、切断面が目につきやすくなります。切断されて先端が太くなった毛が伸びていけば、自然に生えているときの先端が細いときと比較して太く感じやすくなります。でもうぶ毛が増えているわけでもなく、先端の形状だけのことですから濃くなっているとは言えません。

 

 

 

 

 

ただ、本当に毛が太くなっているのではないかという説もあります。というのはカミソリでうぶ毛を剃るときには肌に対して何らかの刺激を与えています。その刺激に対して肌は自らを守るために毛を濃くするというのです。医学的根拠があるわけではありませんが、自己処理をした後にうぶ毛が濃くなったと感じる人は結構いますから、注意したほうが良いことは確かです。

 

 

 

 

 

口周りを毛が生えていない状態にしておきたいのであれば、まずカミソリを使うことは避けたほうが良いです。手軽ではありますが切断面が太くなりますし肌への刺激も強いので、うぶ毛が濃くなったと感じてしまいます。

 

 

 

 

 

刺激が少なく毛を切断することないように自己処理をするためには、光脱毛や脱毛クリームを使うほうが良いです。出来れば処理をした後のケアについて、よく知っている脱毛サロンを一度利用してみてうぶ毛が濃くならないのかを確認してみるべきです。